フィルムカメラ・フィルム写真のワークショップ

初めてみよう!フィルムカメラはとっても簡単

フィルムカメラを使って写真を撮ろう!ワークショップ

NEW!!! 2019.9.9 コラムをアップしました!

トラは死んでも名を残す・フォクトレンダー

 

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最近若い世代に人気のフィルムカメラやフィルム写真。「写ルンです」で楽しんでいる方も多いですね。フィルムにはデジタルにはない優しさや雰囲気、何よりも写す人や写される人の心までが写真に込められるようです。

 

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難しいかも…… と尻込みしているだけではもったいない。フィルムカメラで写真を撮るのはとっても簡単だし、フィルムカメラを使って写真を撮るのはとっても楽しいものです。

 

フィルムカメラのワークショップに参加してみて下さい。すぐに使えるようになりますよ。

 

露出?ピント? 大丈夫、とっても簡単。丁寧に教えます。

 

フィルムのカメラ持ってないし…… 大丈夫、レンタルカメラも用意しています。

 

フィルムの入れ方、写真の取り方、現像の出し方、撮った写真の楽しみ方。

 

「フィルムカメラの使い方」ワークショップにぜひ参加して下さい!

 

フィルムカメを始めるのはとっても簡単。希望者にはカメラレンタル(有料)もご用意しています。

 

講師は私、朽木鴻次郎(くちきこうじろう)。

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開催については随時ご案内します。

 

・個別のワークショップ

ご家族やお友達とご一緒のワークショップをご希望する方は、3名以上であれば、日程や場所など調整のうえ、個別開催も可能です。気軽にご連絡ください。*1

 

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お問い合わせなどはお気軽にどうぞ

kuchiki.office@gmail.com

 

朽木鴻次郎

 

*1:講師は千葉県市川市在住なので、関東・首都圏エリアに原則限らせていただきますが。

トラは死んでも名を残す・フォクトレンダー

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Perkeo II

フォクトレンダー社のペルケオ II型。1950年代のドイツ製の中判カメラです。うっとりと輝く美しさ。

ぼくは、ローライの一眼レフSL35/350を使っているんですが、そのカメラが発売された1970年代の前半、ローライはフォクトレンダーを傘下に収めるんですね。四捨五入して言っちゃうとSL35の時代、1970年代、ローライ・イコール・フォクトレンダーだったわけで、ブランド名がもうごちゃごちゃなんですの。SL35と内容が同じカメラがフォクトレンダーブランドのVSLという名前で出てたりする(しかもマウントはQBMとM42の両方あるし)。

そんなこんなで、ローライのSL35用のQBMマウントレンズには、フォクトレンダーブランドの日本製のレンズもあるというややこしいこといなっている。

で、ブランド名が違うだけ(プラナーとか、ローライナーとか、ウルトロンとか)で、中身とつくってる人(会社)は同じで、てへぺろ〜(=´Д`=)ゞ、みたいな状況だったりする。いいレンズだと思いますけどね。

 

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Color Skoparex 2.8/28

 そんなレンズの一つ。フォクトレンダー・カラースコパレックス 2.8/28。

 

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Vito B

 


フォクトレンダーは会社の歴史や実績、そのカメラカメラしい名前のおかげで、ブランド名がだけ生き残ってはいますが、ドイツのカメラメーカーとしては、いや、そもそも会社として存在していないです。

 

↓↓↓ しかし、こういう敬意が払われていることってとっても感動です。

voigtlander-policy Top

 

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Vitomatic IIIb

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Vitomatic IIa

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Vito II

 

そんな名前・ブランドだけが生き延びている状況、18世紀のホクトレンドル親子は21世紀のこの状況を喜ぶのか悲しむのか?

......ぼくは、喜んでると思うなヽ(´▽`)/ 

すごい名誉ことだよね。借りたとはいえブランド名に恥じない品質の製品を作り続けている会社もすごいと思う。

どうして?

 

なぜならレンズがとてもいいから。

...because the lens is so good.

 

 

© 朽木鴻次郎
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